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Ⅱ 近世

2020年度日中妖怪研究シンポジウム

2019年3月に北京東嶽廟で行った中日妖怪学術研究シンポジウムに続けるかたちで、オンライン形式で研究シンポジウムを開催した。   開催日:2021年3月8日(月)13:30~18:30(日本時間) 形式:オンライン(登録者数89名) プログラム 【挨拶】瀧井一博(日文研副所長)・叶涛(中国民俗学会会長) 【趣旨説明】安井眞奈美(日文研)・劉暁峰(清華大学) 【報告】 長野栄俊(福井県文書館)「予言獣アマビコ・再考」...

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中国の新聞『中国社会科学報』に日本の妖怪研究の特集が掲載されました

2021年6月10日の『中国社会科学報』に、「新型コロナウイルス感染症時代における日本の妖怪学研究」のインタビュー記事が大きく掲載されました。この特集は、3月8日に日文研で開催した2020年度日中妖怪研究シンポジウム(大衆文化研究プロジェクト主催)を受けて実現した企画です。 ↓下記のリンク先に詳細記事が掲載されています。...

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【成果物】『禍いの大衆文化 天災・疫病・怪異』を刊行しました!

  大衆文化研究プロジェクトの成果として株式会社KADOKAWAから、『禍いの大衆文化 天災・疫病・怪異』(編:小松和彦)を、2021年7月28日(水)に発売いたしました。本書は2020年9月に刊行し、好評をいただいている『日本大衆文化史』に続く、日文研大衆文化研究プロジェクトの第2弾です。...

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【成果物】『身体の大衆文化 描く・着る・歌う』が刊行されました

  大衆文化研究プロジェクトの成果として株式会社KADOKAWAから、『身体の大衆文化 描く・着る・歌う』(編:安井眞奈美 エルナンデス・アルバロ)を、2021年11月12日(金)に発売いたしました。本書は2021年7月に刊行し、好評をいただいている『禍いの大衆文化』に続く、日文研大衆文化研究プロジェクトの第3弾です。...

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【公開】湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)開催「京都からやってきた妖怪たち 国際日本文化研究センターコレクション」の簡易図録が公開されました

広島県三次市の湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)で、2020年10月15日(木)~12月22日(火)の期間開催された展覧会「京都からやってきた妖怪たち 国際日本文化研究センターコレクション」の簡易図録を日文研リポジトリで公開しています。展示した作品を使って再構成したものです。 以下のリンクから閲覧できます。 http://id.nii.ac.jp/1368/00007723/  ...

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【おしらせ】【大衆文化研究プロジェクト】1/21~23 総括シンポジウム 各パネル予稿集を公開しました。

【大衆文化研究プロジェクト】総括シンポジウム「日本大衆文化研究の最前線—新しい日本像の創出にむけて—」各パネル予稿集・報告概要を公開いたします。 開催日までに随時更新いたしますので、ご確認ください。 ※英語訳はページ下部をご覧ください。 =English follows Japanese.= ■2022年1月21日(金) パネル①「漫画文化の比較・日本とメキシコ」   予稿集(英語のみ) パネル②「時代劇映画の文化的芸術的価値の再発見 -衣裳と殺陣」...

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【おしらせ】【大衆文化研究プロジェクト】総括シンポジウム「日本大衆文化研究の最前線—新しい日本像の創出にむけて―」が開催されます!

【大衆文化研究プロジェクト】総括シンポジウム「日本大衆文化研究の最前線—新しい日本像の創出にむけて―」が開催されます!   ※英語訳はページ下部をご覧ください。 =English follows Japanese.=...

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【展示】2020.10/15-2020.12/22「京都からやってきた妖怪たち 国際日本文化研究センターコレクション」(湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)にて開催)

このたび湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)との共同主催により、下記のとおり展覧会を開催します。 本展示は、日文研がこれまで収集してきた妖怪関係資料の中から、「妖怪四季風俗絵巻」「百鬼ノ図」、そして新たに所蔵した三次ゆかりの「稲生家妖怪伝絵巻」など150点あまりを展示します。   ○タイトル:「京都からやってきた妖怪たち 国際日本文化研究センターコレクション」...

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